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TALK SESSION若手社員座談会

若手社員座談会

就職活動中の皆さんに松尾産業のことをもっと知ってもらうため
入社1~2年目の若手社員7名に集まってもらい、なぜ入社を決めたのか、
現在どんな仕事にチャレンジしているのか、これから目指すものなどを自由に話してもらいました。

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エネルギーソリューション事業部
山下 誠太
2017年6月入社
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コーティングマテリアル事業部大阪
花田 純一
2017年7月入社
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アドバンスドテクノ事業部 大阪
松川 圭佑
2017年7月入社
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コーティングマテリアル事業部海外
張 洋
2017年9月入社
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アドバンスドテクノ事業部 東京
一ノ瀬 修
2017年10月入社
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オートモーティブ事業部
森垣 裕丞
2018年4月入社
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エネルギーソリューション事業部
阿部 岳海
2018年11月入社

初めは皆さん「松尾産業」のことを知らなかったと思いますが、
それでも応募してみようと思ったのはなぜですか?

松川 :私はもともと様々なしがらみなく自由に働けると思って、大手企業よりも中小企業を志望していました。そんな時に紹介エージェントの担当の方が、自分の大好きな会社なんです!ととても熱くプレゼンしてくれたので、そこまで言うならと受けてみたんです。すると確かに、
その時受けていた他の会社と比べて面接の雰囲気は良かったですね。

花田 :私は、正直に言うと初めは何となく応募していて、面接を受けてから決めようと思っていました。実際に受けてみたところ、松川さんの言う通り面接はとても話しやすい雰囲気でした。あとは、当時関東に住んでいたので、面接のために大阪本社に来なければならなかったの
ですが、2次面接と最終面接を同日にしてもらうなど柔軟に対応してくれたところも、いい会社だなと思いました。

森垣 :私もそれは思いました!私は逆に大阪から太田支店へ面接に行ったのですが、初めて行くことを伝えると待ち合わせ場所など細かいところ
まで連絡をくれたので、安心して行けました。面接を受けたきっかけとしては、転職活動中に当社の求人を見て、従業員数と比較して、
拠点も売上高も多いというところに興味を持って面接を受けてみることにしました。

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入社前と入社後で、当社の印象にギャップはありましたか?

阿部 :私は英語を活用したくて入社したのですが、入社してからは中国語の必要性も痛感しています。サプライヤーと技術的な話をするためには
中国語が必要で、今はそこが堪能な石川室長と山下さんに頼っていますが、本気で習得することを考えています。

一ノ瀬:私は前職では技術部門にいて、営業職は初めてだったので、ギャップというより驚くことの方が多いです。当社の営業に関しては、技術も
わかったうえで同時に営業しなければならないという点は思っていた以上に難しいですね。今は目の前の課題をクリアするのが精いっぱい
ですが、専門性は高められますし、新しい知識が増えていくことが楽しいという気持ちは強いです。

張  :私も覚えることの多さや商材の細かさには正直言うと驚いたな…。だから、入社したらこんなチャレンジをしたい、と思い描いていたこと
にはまだ到達できていないですね。まだまだこれからです!

今はどんな仕事をしていますか?

山下 :エネルギーソリューション事業部は、太陽電池に電気を流すために塗布するアルミのペーストと、太陽モジュールの部材をメインの商材として販売していて、私はその営業をしながら、デリバリーやクレーム対応なども担当しています。部署としては2018年度が2期目で、黒字化に向けて部署一丸となって取り組んでいるところです。

阿部 :私は、太陽電池の部材の中でも「セル」という商品をヨーロッパ向けに販売するために、まずサンプルを送ってその評価をいただき、実際の購入につなげられるように営業をしています。ちょうど私がゼロからテレアポをして探した2社への販売が決まったところです。

花田 :おめでとう!阿部さんがめげずに何度も電話をかけているところを見ていたので私もうれしいです。

阿部 :ありがとうございます!海外へのテレアポなのでなかなか繋がらなかったり時差があったりで苦労しましたが、決まってほっとしています。

花田 :コーティングマテリアル事業部は、材料メーカーから商品を仕入れて自動車や電気製品に使われる塗料を扱う日本の塗料メーカーに販売をしています。主な訪問先は技術部と購買の方で、新商品の提案をしたり、商品の問い合わせがあればそれに回答したりしています。技術部の方との面談では
かなり専門的な話になるので、それに対応できるよう勉強は必要ですが、訪問を続けていくうちに色々と教えていただけることもあり、
そういった部分ではとても楽しいですね。

張  :花田さんと同じ国内営業のほかに、私は海外子会社との間に入って貿易の仕事にも携わっています。現地の営業担当はもともとコーティングマテリアル事業部の方で、中には私のポジションを過去に担当していた方もいて、当然その方々はこちらの状況をよくご存知なので様々なリクエストが
あります。そのリクエストと国内の意向をうまく調整し、最終的な着地点を見つけるという仕事です。

松川 :アドバンスドテクノ事業部の商品は多岐にわたりますが、海外への販売に取り組んでいる商品は着色剤、測定装置、内視鏡向けのファイバーです。商品によって違いますが、インドやアメリカ、東南アジアに向けて販売したり、展示会に出展したりして拡販していこうと取り組んで
います。

一ノ瀬:私は装置関係の商品を担当しており、主に印刷にかかわる実験装置の販売をしています。営業スタイルとしては展示会に出展し、来場されたお客様に後日電話をして要望を伺った後、東京支店のショールームでデモンストレーションをおこなうという流れです。
また、ある商品では今中国市場へ進出しようとしていますが、アポイントが取りづらいことの解決策や、展示会出展後の模造品対策などを
検討しながら、今後どう進めていくかを考えるのが今の課題ですね。

森垣 :オートモーティブ事業部は、サプライヤーが1社でユーザーも1社です。私はその2社と運送会社の間でのデリバリー業務を担当しています。
サプライヤーとユーザーそれぞれの意向を踏まえて、ミスのないように商品を運ぶという仕事ですが、どれくらいの在庫があれば良いか
という感覚を掴むために今は経験を積んでいるところです。自分たちが扱う商品は人の命にかかわるものであることだという意識を大前提
として、最優先ミッションは生産のラインを止めないこと。とても大変ですが、やりがいも本当に大きい仕事だと思っています。

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これから松尾産業で自分が成長していくために、どんな仕事にチャレンジしたいですか?

一ノ瀬:装置関係の商品は10年以上使えるものだからこそ、一度販売すれば基本的にはそこで終わりとなり、リピートもありません。国内の需要を
満たしてしまえば日本で売れる見込みは少なくなります。装置関係の商品は現在海外進出に取り組んでいますが、もっと数量が出る商材や
定常的に売上が見込める商材などを探してこなければ、今後の売上は落ちていってしまうと思います。簡単なことではありませんが、
少しでも部門の未来に寄与できるように努力していきたいです。

阿部 :誰かが担当していた仕事を引き継いで大きくしていく、ということもとても大事で必要なことだと思いますが、私はゼロからビジネスを作りたいです。海外事業戦略室の成長に繋がるくらい、そのビジネスを大きくしていくことが夢であり、目標ですね。

花田 :私は、今は国内で営業力を養っている段階ですが、中長期的な目標としては、もともと希望していた海外と関わりを持った仕事をしたいと
いう気持ちが強いです。だからこそ、2018年に海外からのインターンシップ生を受け入れたような会社としての取り組みは、ぜひ今後も
継続してほしいと思います。

張  :海外インターンシップ生の受け入れは楽しかったね!宗教上の食べ物についての決まりなど、今まであまり知らなかったこともあって、
とても勉強になりました。

山下 :私の場合は、あまり英語での会話は慣れていなかったので、インドの方の英語にはとても苦労しました(笑)ただ、自分とは全く違う物事の捉え方や意見の伝え方に驚いたことは、海外の方とビジネスをしていくうえで参考になることばかりでした。率直に、忖度なくはっきりものを言う、というのは新鮮で、良い経験になりました。

阿部 :インドとボスニア・ヘルツェゴビナという、これまで関わったことのない国の方と交流して、その国の文化や宗教、人柄を知ることができたのは、仕事としても個人としてもとても良かった。私は、先輩に質問したりするときにやはり少し気を遣うのですが、彼らは良い意味で遠慮がありません。海外営業としてそういった感覚や日本人との違いを実際に体験できて本当に良かったです。

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国際化促進インターンシップ事業
経済産業省が主催する「国際化促進インターンシップ事業」により、異文化コミュニケーションを通じて、ビジネススキルを向上すべく外国人材を受け入れました。当社は、インドとボスニア・ヘルツェゴビナから日本語が話せない方にインターンとして来ていただき、
約3か月間ともに過ごすことで様々な経験ができました。

当社を受けようとしてくれている転職活動中の方へのメッセージ

山下 :仕事や会社というのは、いくら頭で考えてみてもやはり入社してみなければわからないことが多いので、あれこれ考えすぎる前にまずは行動してみる方が良いんじゃないでしょうか。

松川 :たしかにその通りです!あとは、面接の雰囲気や感じた空気を大切にすると良いです。私が当社を受けたときも、面接の雰囲気が他の会社と何か違うと感じて、自分に合いそうと思ったので入社を決めました。実際、面接のときの印象と変わらず、入社してからも雰囲気の良さや
自由度の高さを感じているので、自分のフィーリングは間違っていなかったと言えますね。

一ノ瀬:私は実家から近いという理由で初めは太田支店の求人に応募しましたが、勤務地が変わっても配属部署が変わっても、当社に入社したいと
いう気持ちは変わりませんでした。部署にこだわらずに、松尾産業という会社が自分に合っているかどうかを考えてみるのも
良いと思います。

森垣 :一ノ瀬さんと同じく、私も応募の時とは違う配属になりましたが、面接を通して、松尾産業は他の会社と比べても色々なことにチャレンジ
できるチャンスが多いということを知り、志望度は高くなっていきました。

山下 :ただ、どんな会社を受けるにしても、自分自身の考えや信念をしっかりと持っていなければ転職活動はうまく行きません。そして面接の準備として、これを聞かれたらこう答えるというようなことをたくさん想定しておく方が良いですよ。

張  :面接では自分をよく見せようとし過ぎたり、変に飾ったりせずに、本音で話をすることが大切です。せっかくの貴重な転職の機会なので、
納得できるまで面接官と話をして、会社のことも自分のことも、お互いの想いを理解する場が面接なんだと思うようにしてください。

一ノ瀬:張さんの言う通り、面接は会話をする場であり、自分のことを話すだけでなく会社のことも理解するための時間なので、会社のことを
しっかりと調べて、面接官に対しての質問をある程度考えてくる方が良いですね。「特にない」と答えたり当たり障りのない質問をしたり
すると、あまり準備をしていないことが面接官に伝わってしまうし、何よりせっかく色々聞ける時間をうまく使わないなんて
もったいないです。

阿部 :自分が何をしたいのか、自分のやりたいことは何なのかを徹底的に考え、その思いを正直にぶつければ面接はとても有意義なものに
なります。悔いのないよう頑張ってください!

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TALK SESSIONトークセッション