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MEMBER社員紹介

山根 啓治
 環境が整っており 
 挑戦ができる会社 
環境が整っており
挑戦ができる会社
総務部 山根 啓治
2009年入社
松尾産業はチャレンジしたい人に向いている

松尾産業は一言でいえば、「挑戦」ができる会社です。責任はもちろん重いですが、手を上げれば大きな仕事でも任せてくれます。
実際に、様々な人が自身のフィールドで活躍していますが、バックアップする体制が整っているからこそ、思い切って挑戦ができているのだと思います。

私自身、入社間もない頃に基幹システムの導入という大きな提案をおこない、導入プロジェクトをスタートさせる事ができました。
さらに、それが一メンバーとしてではなく、プロジェクトリーダーとして推進させてもらえることになった時は正直驚きましたね。

山根 啓治
事前準備を進めるなかで感じた「協力しあうこと」の重要性

前職はSEでしたので、システム設計やプロジェクト管理の経験はありましたが、導入する側は初めてということもあり、予算化するにも何から手をつければ良いのかさえ全く分からず、四苦八苦していました。
しかし、上司や企画部門、営業部門といった他部門の協力のおかげで、何とか進めていく事ができました。

ただ、なによりも難関だったのが、いただいたスケジュールが全体で2年6ヶ月しかなかったことです。
本来ならば導入工程だけで3年は欲しいところでしたが、当プロジェクトでは1年6ヶ月しかなく、作業のトラブルややり直しだけは何としても避けなければいけませんでした。

そのため、事前準備にあてた1年間で必死に営業の事を理解するように努めました。
1ヶ月間も支店に詰めてヒアリングをおこなったのですが、営業部門もよく協力してくれたなと今になって思います。
毎日のように質問に答えてくれるなど、皆さん真剣に向き合ってくれていました。

導入プロジェクトを通じて見えた松尾産業の社員像

導入作業を通じて、当社の経理業務や貿易業務、デリバリー業務については誰よりも理解できたと思える自信は生まれましたが、それ以上に、社員の皆さんと真剣に話し合った事で当社の社員像が見えてきたと思っています。

なかでも特徴的なのは、やりたい事を実現するために、挑戦し続けている人が多いなという印象です。
何回ダメ出しをされても、それでも提案し続ける人、物流改善を進めるために他部署はもちろん、顧客やサプライヤーの状況も聞きながら自ら改革を進めている人など、本当に様々な人がそれぞれのやりたい事を実現するために頑張っています。

他社と比べても、新しい事への挑戦に対して寛容な会社だと思います。
また、そういった方々をサポートするという社風もありますね。

山根 啓治
面接はお互い本音で語り合う場所

システム導入プロジェクト終了後は、さらに会社の事を理解したいと思い、新たに経理・総務業務も経験させていただきました。

現在は人事として、採用面接も担当しています。面接の場では、皆さんの本音を聞きたいと思って取り組んでいます。そのため、できる限り話しやすい空気を作るよう意識していますので、面接でお会いする機会がありましたら、ぜひお互いの本音でお話をしましょう!

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