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MEMBER社員紹介

石川 悦達
 スピード感を持って自分の 
 夢を実現できる会社 
スピード感を持って
自分の夢を実現できる会社
エネルギーソリューション事業部 石川 悦達
2010年入社
「海外で働きたい」その想いを実現するために転職を決意

中国の大学に進学し、4年間中国で暮らしていたので中国語も、中国人の性格などもよく理解しているつもりでした。
そのため、転職を考えたときは「中国・海外赴任・即戦力」を軸に活動をしていました。

商社やメーカーを中心に数社を訪問しましたが、中でも松尾産業は面接を通してとても自由でフランクな社風なのが伝わりました。
実は前職では上下関係のしがらみが強く、トップダウンの会社だったので、ガラッと違う環境で働きたいという希望があり自由な社風の松尾産業に魅力を感じ、入社を決めました。

中国のローカル向け営業「持ち帰って調整する」という選択肢はなかった

入社当時、「何ができるの?」と聞かれたら「中国語ができます!」としか答えられない自分でしたが、入社して1週間ぐらいですぐに中国に出張に行くチャンスをいただきました。
日系資本が一切入っていない、中国のローカル企業向け営業です。

入社してから日本からの出張という形で中国と日本を行ったり来たりしていたのですが、半年後には中国へ赴任の話をいただき、駐在になりました。
タイミングも良く、幸運だったと思います。中国ローカルはもちろん、外資系の会社は若い社長が多く、まさに即決・即断でアグレッシブ。
日本流の仕事のやり方であればプロセスが必要ですが、「持ち帰って社内で調整します」という回答では次からもう会ってもらえない。
このスピード感の違いには苦労しました。

石川 悦達
言葉が得意なだけでは太刀打ちできなかった中国赴任

赴任を通して得たものとしては、交渉のテクニックも得ましたが、一番は「現実を知る事ができたこと」です。
それまで「中国の事はわかっている」と自負していました。前職でも中国を仕事のフィールドとしていましたし、言語上のコミュニケーションも何も問題がありません。

けれど、ローカル向け営業をしてみて、とても多くの「気付き」がありました。 メディアなどで言われていることは、実際に体感すると全く違う事もあります。
日本の会社の強みも弱みも、日本のグローバルな視点での立ち位置も、良くも悪くも知る事ができたというのは一番の収穫ですし、今後の仕事につながります。

自らの意思と周囲の協力で実現した部署の立ち上げ

中国から帰任という形で大阪に戻りましたが、中国での商売も引き続き担当していたので、日本50%、海外50%という仕事の割合でした。
日本向け営業は私にとっては新鮮で、やりがいも感じていました。
そんなときに海外の取引先でとても大きい金額のクレームが発生して、前の日に海外出張が決まるようなことが頻繁に起こるほど対応に追われていました。
さすがに時間が足りず、書類の提出や経費精算などで総務の方にもよく注意されましたね(笑)

その他にも、必要な数字データのチェックや貿易の緊急対応など、周囲の方にとても支えていただいていました。
そのおかげで、クレームも乗り越えてお客様との関係性がより強固なものになり、ビジネスチャンスが広がっていきました。
そこで、会社に相談し、新たに「海外事業戦略室(現:エネルギーソリューション事業部)」という海外の商売を専門とした部署の新設が決まり、室長として仕事をすることになりました。
部署の立ち上げについても、社内のたくさんの方のご協力なくしては実現しませんでしたね。

部署をより強い組織にするという責任

新規部署を立ち上げて、任せてもらえたという大きなチャンスを活かしたいと思っています。
部署として基盤を強固にし、いつか私が異動になったとしても、ボロボロの状態で引き継ぐのではなく、強い組織としてつなぎたい。
今はそれが目標です。

さらに長期的な目標で言えば、中国だけでなく、北米や欧州などの国やエリアに対して働きかけるような、大きな商売をしていきたい。
そして、この部署が会社の方向性を決めていくような、そんな大きな視野でマネジメントできたらと考えています。

石川 悦達
自分にとっての松尾産業は夢を実現できる場所

自由な社風ですが、自由というのは放任という意味ではありません。自由であるからには結果が必要です。
何が自由か、というと、年齢や人種などに関わらずやりたい仕事ができるという点です。
それに、会社の規模としても、小さすぎるとやりたい事ができないし、大きすぎるとしがらみがあります。

私には海外赴任をしたい、管理職になりたい、自分の部署をつくりたいという目標がありました。
今、全てを叶える事ができ、また新たな目標に向かっています。松尾産業という会社はスピード感を持って自分の夢を実現できる会社ですね。

SCHEDULE1ヶ月のスケジュール

1ヵ月のスケジュール
WEEK 1
MON
部内会議
・先月のレビュー
・当月の目標について
TUE
韓国
・マーケティング
・ユーザー訪問
WED
マレーシア
・緊急クレーム対応
THU
FRI
WEEK 2
MON
中国
・ユーザー訪問、商談
・新規ビジネス調査
TUE
WED
THU
FRI
WEEK 3
MON

会議資料作成、社内報告、新規ビジネスミーティング

TUE
WED
THU
ミーティング
・サプライヤーとの販売戦略ミーティング
FRI

部門長会議

WEEK 4
MON
ドイツ

・ユーザーとの定期ミーティング

・業界最新情報の収集
TUE
WED
THU
FRI

TALK SESSIONトークセッション