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MEMBER社員紹介

萩原 洋平
 チャレンジは自分次第 
 風通しのいい会社 
チャレンジは自分次第
風通しのいい会社
松尾インドネシア 萩原 洋平
2011年入社
興味のある東南アジアにかかわる仕事がしたかった

前職ではメーカーで日本の国内向け営業をしていました。ですが、東南アジアに興味があり、大学時代はシンガポールについて勉強していましたし、そのフィールドで仕事がしたい、とかねてから考えていました。
また、日本の伝統文化や日本独自の良さを海外にもっと知ってほしいという希望もありました。

そんな時に、松尾産業のASEAN担当の募集を知り、チャレンジしてみました。
入社後は国内勤務を経験し、3年後に念願のインドネシア勤務となりました。

これまでの常識を捨てて、現地に合わせる努力が必要だった

赴任後の苦労としては、日本とは仕事のやり方が違いました。
日本では新しい案件があるとまず調査から始めますが、そうすると韓国や中国の企業にスピードで負けてしまいます。
日本の製品は品質もサービスも格段に優れていますが、インドネシアでは「早くて安くてそこそこの品質」を求めている場合も多いです。
そこで、進め方やサービス、商品を現地ニーズにあわせる事で、日本品を高評価してくれる事もたくさんあることに気づきました。

また、インドネシアは世界で3番目に車の渋滞が深刻な国なんです。
日本では営業訪問が終われば会社に戻るというのが普通で、赴任当初はそうしなければならないと思っていました。
ただ、時間を有効に使うことを意識し始めた結果、無理に会社に戻ることをやめて、渋滞したときは車内で打合せをおこなうようになりました。
そのために、車内に折り畳みの机を乗せているんですよ。

日本との違いを理解し、現地に合わせる「応用力」が身についてきたと思います。

萩原 洋平
「社長」という立場でも、最も大切なのは相手へのリスペクト

最初に社長職を打診された時はインドネシアという大きな市場を34歳の僕に任せてもらっていいのだろうか?というプレッシャーはありました。

しかし、せっかくのチャンスを頂いた今、現状維持ではなく、もっと新規を開拓して、扱う商材も増やし、在インドネシアの日本企業向けだけではなくローカル企業に向けての商売を増やそうと課題を持って取り組んでいます。
扱う商材ややり方に関しては、日本本社からの指示だけではなく現地発信でやらせてもらっているので、毎日がチャレンジです。

また、インドネシアにはイスラム教徒の方がたくさんいらっしゃいます。
1日5回の礼拝や金曜の少し長い礼拝のときは、アポイントや打合せをいれないように意識しています。
会食の時にはハラールフードを選ぶことなども含め、現地の方への配慮を忘れてはいけないと思っています。

今の目標の先に見据える次のフィールド

インドネシア勤務の3年7か月の間で、自分自身でもスキルアップしたという実感はあります。
赴任前、インドネシア語は全くできなかったのですが、今ではひとりでローカルの会社を訪問し、交渉できるまでに成長しました。
そのおかげでコミュニケーションも格段に取りやすくなったので、新たなチャレンジとして、美濃焼の町で製造されている陶磁器タイルに着目し、日本の技術と伝統を広めるための活動をしております。現在ではバリ島の一流ホテルにも採用されています。

もちろん、自分が社長でいる間にこれだけの規模にしよう、事業領域を拡大しようという目標もあります。
ある程度達成したらまた違う国で日本の良さを伝え、ローカル向けに営業をし、現地の言葉も勉強したいですね。

萩原 洋平
成長したいと強く思う人と一緒に働きたい

僕は入社してから人間関係で悩んだ事は一度もありません。中途入社だから、新卒入社だからという違いも全く感じたことがありません。
自分自身がチャレンジしたい、向上したいと願えば受け入れてくれるとても風通しのいい会社です。

逆に言えば、定時まで決められた仕事をしてお給料をもらえばいい、と考えている人には向いてないかもしれません。
自分自身がスキルアップしたいと高いモチベーションを持つ人にはとても楽しい会社です。
また、それができる会社です。

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