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TALK SESSION上司と部下による対談

上司 × 部下

松尾産業の「風通しの良さ」、本当のところはどうなのだろうか?
会社について、商社ビジネスについてなど、
同じ部署の上司と部下だからこそ話せるテーマで語り合ってもらいました。

上司

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コーティングマテリアル事業部 事業部長
森本 岳宏
1994年4月入社
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コーティングマテリアル事業部 グループリーダー
杉山 浩透
1998年4月入社

部下

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コーティングマテリアル事業部 海外
陳 錦新
2013年4月入社
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コーティングマテリアル事業部 大阪
花田 純一
2017年7月入社

まず、部下のおふたりに聞きます。
松尾産業という会社でどういう仕事をしたくて入社しましたか?

花田:学生時代にバンクーバーに留学していたこともあって、英語を使って海外で仕事をしたいという希望がありました。松尾産業は海外に拠点もたくさんありますし、そういったチャンスも多いのではないかと思い入社しました。

陳 :私は中国とのつながりがある日本の企業を探していました。松尾産業は中国に4拠点もあり、仕事もたくさんあります。また、会社の業績自体も右肩あがりです。その中で私が中国と日本の懸け橋になることができたら、と思いました。

杉山:入社してみてどうだった?ギャップはあった?

花田:国内業務がメインですが、まだ入社したばかりですし、まずはしっかりと国内向けの営業や製品の事を学ぶという部門の方針には賛成です。また、社員数が多くはないので、どのような教育をしていただけるのか、と思っていましたが、先輩方がしっかり指導してくれて質問なども受け付けてくれるので不安はありません。

上司と部下による対談
上司と部下による対談
上司と部下による対談
上司と部下による対談

陳 :私は入社後すぐに海外に行くのかと思っていましたので、正直そこは少しギャップがありました。ただ、4年たった今振り返ると、国内での経験は自分自身の土台づくりとしてとても大切な期間でした。

森本:松尾産業はグローバルな採用には慣れていて、特に中国の方は今までに何人も採用してきている。海外への興味が強い人には魅力的な環境だと思うよ。そしてそういった人達は、はっきりと自分の考えを口にできるし、自己主張が上手。また、高い目標を持って入社して来る。陳さんもそうだったね。

陳 :はい。ただ、それまでは学生で、まわりは年下が多かったので年上の方と接する事に慣れていませんでした。今、お客様やサプライヤー様はみなさん年上の方が多く、初めはどのように接するかを悩むこともありました。そういったことも、上司や先輩方に教えてもらい、勉強になっています。

森本:陳さんとも花田さんともよくアフターファイブに行きますからね(笑)。ただお酒を飲んで騒いでいるわけじゃなくて、お客様の接待時に困らないようにマナーも教えるし、仕事の話もするよね。

花田:仕事の相談や質問はたくさんさせてもらっています。営業の同行訪問で質問があっても、その場ではなかなかしづらい時などもあるし、時間がない事もあるので、疑問が解決できるいい機会です。

杉山:陳さんや花田さんのように海外志向の強い人が多く入社してくれるけれど、実際にはしっかり国内のことを学ぶことが先なので、モチベーションが下がったりしていないかと心配になるからね。そういった機会に、今どんなことを考えているのか気さくに話してもらえたら、と思うな。

陳 :オフィスでは言えないような事も思いきり言わせてもらっています(笑)

森本:陳さんとも花田さんともよくアフターファイブに行きますからね(笑)。ただお酒を飲んで騒いでいるわけじゃなくて、お客様の接待時に困らないようにマナーも教えるし、仕事の話もするよね。

花田:仕事の相談や質問はたくさんさせてもらっています。営業の同行訪問で質問があっても、その場ではなかなかしづらい時などもあるし、時間がない事もあるので、疑問が解決できるいい機会です。

杉山:陳さんや花田さんのように海外志向の強い人が多く入社してくれるけれど、実際にはしっかり国内のことを学ぶことが先なので、モチベーションが下がったりしていないかと心配になるからね。そういった機会に、今どんなことを考えているのか気さくに話してもらえたら、と思うな。

陳 :オフィスでは言えないような事も思いきり言わせてもらっています(笑)

上司と部下による対談

商社ビジネスそのものは、今後どのように展開していくと思われますか?

陳 :海外ではメーカー同士のやり取りが普通なので、商社という考え方はありません。その中で、商社はもっとものづくりに絡んでいかなければいけないと思います。個人的には、商社主導で特許申請をしたり、その特許を使い海外でものを作らせたり。新たなビジネスモデルをつくらなければいけないと思っています。

森本:確かに商社というものは2極化している。高付加価値の会社とそうでない会社。我々はいち早く業界の変化を読み取り、情報を察知して介在価値をあげていかなければならない。

杉山:情報と言っても、今は新聞情報でさえもう古いことがある。いかに質の高い情報を手に入れるか。企業のそれなりの立場の方に方向性を聞かなければいけないので、人間関係を築く事が大切になるね。

花田:人間関係を築くために大切な事はやはり足しげく通う事でしょうか?

杉山:そうだね。やはりコミュニケーションは大切。あとは誠意かな。トラブルがあった時などは特に、一生懸命にならないといけない。逆に仲良くなれるチャンスでもあるからね。花田さんは入社してもう8か月が経つけど、商社ビジネスについてどう考えているかな?

花田:これからも海外に進出する会社がもっと多くなると思いますので、国内外問わず有益な情報を入手できるネットワークが重要だと思います。

森本:我々のような規模の会社はスピーディーに行動できるという利点がある。だから情報を早くつかんで即決裁、というような行動をしなければいけないよね。

上司と部下による対談

花田:人間関係を築くために大切な事はやはり足しげく通う事でしょうか?

杉山:そうだね。やはりコミュニケーションは大切。あとは誠意かな。トラブルがあった時などは特に、一生懸命にならないといけない。逆に仲良くなれるチャンスでもあるからね。花田さんは入社してもう8か月が経つけど、商社ビジネスについてどう考えているかな?

花田:これからも海外に進出する会社がもっと多くなると思いますので、国内外問わず有益な情報を入手できるネットワークが重要だと思います。

森本:我々のような規模の会社はスピーディーに行動できるという利点がある。だから情報を早くつかんで即決裁、というような行動をしなければいけないよね。

上司と部下による対談
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松尾産業の今後については?

陳 :私が入社してからの4年の間でも、マレーシアに拠点がつくられ、中国の拠点も増えるなどますますグローバルになっていると実感しています。ビジネスチャンスを逃さず、海外路線で進むべきだと思います。

森本:そうだね。実際、松尾産業は、以前はどちらかというと国内色が強い会社だったけれど、1992年にシンガポール支店が開設されて以来、 子会社、合弁会社など次々と拠点が増えている。

杉山:国内市場が縮小する中で、海外進出は必須。花田さんや陳さんのように語学が堪能な人材は必要になってくるね。

花田:海外で働きたいという思いは入社前と変わらないので、海外に「行ってこい」と任されるように頑張ります!

森本:海外出張や海外赴任は意外と体力が必要だよ。国を移動する事も多いし、到着してからしっかりと行動するための体調管理は重要だね。それに何でも食べられる健康な体も必要。その点、花田さんは大丈夫かな(笑)。

花田:そういうところには自信があります!

森本:花田さんには今、少し負荷をかけて、まずはどこまできるか限界値を見ている状態。今をクリアしたらどんどんキャパシティも広がっていくから、そうやって積み重ねてほしい。

花田:わからない事だらけですけど、自分で限界を定めず、いけるところまで行こうと思っています。まわりの先輩方も仕事に対して熱い方ばかりで、バイタリティもあります。仕事の姿勢についても、見習っていきたいと思っています。

森本:杉山さんはまさに花田さんが通ってきた道を経験した人だから、何でも杉山さんに聞けば大丈夫。陳さんもその挑戦をクリアしたね。だからちょっと仕事を変えて、今は中国に行く頻度を増やして現場を把握してもらっているのだけれど、さらにギアをあげて営業としてのスキルを高めてほしいね。

陳 :自分でもまさに今、チャンスをもらっていると思っています。入社して4年、思い描いていた仕事ができつつあります。中国で課題を見つけて、このチャンスを活かしたいと思っています!

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花田:わからない事だらけですけど、自分で限界を定めず、いけるところまで行こうと思っています。まわりの先輩方も仕事に対して熱い方ばかりで、バイタリティもあります。仕事の姿勢についても、見習っていきたいと思っています。

森本:杉山さんはまさに花田さんが通ってきた道を経験した人だから、何でも杉山さんに聞けば大丈夫。陳さんもその挑戦をクリアしたね。だからちょっと仕事を変えて、今は中国に行く頻度を増やして現場を把握してもらっているのだけれど、さらにギアをあげて営業としてのスキルを高めてほしいね。

陳 :自分でもまさに今、チャンスをもらっていると思っています。入社して4年、思い描いていた仕事ができつつあります。中国で課題を見つけて、このチャンスを活かしたいと思っています!

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